年の瀬 ある日の夜 

千鳥足は寒さに耐えつつ
酔い覚ましのリズム

素敵に寂しげな路地に
薄暗く素敵な風景

立ち止まりブレないように
スマホシャッターを切る

今日のこと忘れないように
昨日を忘れるために

はやくしてくれよ
心のクレヨンは、
赤と黒しか残ってないよ

何を描けばいいのか
誰か教えて

それに虚しさ感じようとも
ただただ時代が僕に
追いついていないだけのこと

変えることはない
諦めることもない

そのままでいい
また明日違う場所で会おう


ごめんよ
意味もなく謝ったところで、
結局何も変わらないだけ

千鳥足リズムは
昔のブルースへのリスペクト

近くて遠く
考えても仕方ない、でも

やがて酔いが覚めたとしても
今夜のこと忘れない

君の一言忘れない
それはそうさ

僕なりに考えてることがある
君には分からないだろう

答えはいつも心の中
答えはいつも夢の中f:id:es345335175:20251218210414j:imagef:id:es345335175:20251218210424j:imagef:id:es345335175:20251218210435j:imagef:id:es345335175:20251218210444j:image