一週間あまりにも忙し過ぎて4日間働いた実感がないまま、とりあえず終わる。
ぶらぶら歩き出し、気がつけば2時間たっていた。
来週またひとつの山場がやってくる。
この週末も休みなしかな。
それに向けて仕事の段取りとあたらしい提案を思案しつつ、また、私的な頭の中の整理をしながら、気になる構図や色や匂いや光を感じたらシャッターを切り続けた。
慣れ親しんだこの街の風景
京都人だから知ってる京都らしさ。
当たり前の風景。
いつまであるだろうか。
当たり前はいつか当たり前でなくなる。
51年の拙い人生で何度も思い知らされた。
だからこそ、自分が大切にしたいものが何か分か









った。
そろそろ帰ろう。